【上級編】撮影で綺麗に取れない人へ、鳥居の撮影機材も紹介。簡単撮影方法

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中級編はこちらへ

こちらを見てない方は先にそちらをご一読されてから、上級編をお読みください。


上級編からはカメラ本体やカメラの撮影テクニック

その他のテクニックを紹介いたします。

 

カメラにはこだわろう

 

なぜ?カメラをこだわらなければいけないか?

 

それは

 

撮影方法を細かく設定すると

 

自分が表現したい画像にできるからです。

 

私が使っているカメラは2台あります

デジタル一眼レフカメラ

本体 ニコンD300

レンズ ニコン DX 標準ズームレンズ AF-S 18-55mm F3.5-5.6 G

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デジタルミラーレス一眼カメラ

Panasonic ミラーレス一眼カメラ GM1S レンズキット ブルー DMC-GM1SK-A

レンズ 標準ズームレンズ 12-32mm F3.5-5.6

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メインで使用しているのは パナソニックのGM1Sです

D300のが綺麗に取れますが、片手では重いです

ミラーレス一眼はとても軽いので片手でも撮影可能です

 

スピードライト

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NEEWER カメラ/一眼レンズカメラ用 TT560 フラッシュ・スピードライト Nikon,Canon,Pentax,Olympusなどに対応

カメラのフラッシュに連動してライトが稼働します

2つのカメラとも動作します。

バウンス撮影などの撮影テクニックで使用します。


ここで見てもらいたい画像があります

DSC_6567

コピー用紙の上にペンを置いて ライトは蛍光灯のみ

D300にてフラッシュなしで撮影

暗いですよね?

 

DSC_6575

全く同じ条件でカメラのフラッシュを使っています  

こちらの明るくていいですよね?

注目してもらいたいのは背景

白くなって見えませんよね?

これがテクニックの一つです

背景を真っ白にしてしまって、商品を目立たせるテクニックです。

よく商品撮影ではフラッシュを使わないようにと説明していますが

使ったほうがいい時もあります。

 

商品のピンぼけをなくそう

DSC_6964

D300 F値5.6

50にピントを合わせて撮影してます

上下の10や100辺りがピンぼけしてますよね?

これだと商品説明には不向きです

DSC_6965

D300 F値8.0

さっきよりボケがなくなってますね?

DSC_6966

D300 F値10

ボケもほとんどなくなっています

これなら商品説明に使えます

 

このボケを調節する機能がないカメラではどうしても

上下や手前と奥でぼけてしまって

ぼけてしまった商品画像になってしまいます

 

このために、一眼レフカメラを使うことをおすすめします

今ならミラーレス一眼がいいですね

 

F値について説明すると、とても長くなってしまうので

簡単に覚えるなら、F値を増やすとピントが全体的に当たるようになるです

ただし、手ブレしやすくなるので、そのあたりの調整はご自分で試してください。

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